ヤマトリースで働く若手メンバーの4人に、入社理由や仕事の面白さ、働く環境の魅力などざっくばらんに語ってもらいました。
プロフィール
Profile
今回はこの方々に参加いただきました。
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Y.T.
営業業務部
新卒入社 -

A.O.
ヤマトグループ支店
新卒入社 -

K.M.
車両ネットワーク部
アシスタントマネージャー
中途入社 -

A.Y.
人事戦略部
中途入社
入社理由について
Topic 01
入社理由について

入社理由について教えてください。
ヤマトリースのどんなところに惹かれて入社を決めましたか?
「物流×金融」という組み合わせに、安定性と将来性の両方を感じたのが最初のきっかけです。
モノを貸すだけではなく、お客様の物流課題を根本から解決する、という姿勢が説明会でよく伝わってきました。
選考で会う社員の方が皆さん親身に話を聞いてくれて、「この人たちと一緒に働きたい」という気持ちが自然と芽生えたことも、入社の決め手になりましたね。
私は、ベテラン社員が多い環境に惹かれました。
知見のある先輩方にサポートを受けながら挑戦できる職場が、私には向いていると思ったんです。
もう一つの決め手は、「営業スタイル」。地域密着型で、マニュアル通りではなくお客様に寄り添った提案ができる営業がしたかった。面接の際に営業のイメージを聞いて、ヤマトリースは私が求める営業のあり方に近いと感じました。
お客様の困りごとに真摯に向き合う営業スタンスは、私も共感しました。
私は前職でメーカー営業をしていて日々物流に関わっていました。物流がいかに大事かを実感していたからこそ、物流を支える側に回りたいと思って転職しました。
当社は運送業に特化しているからこそ、業界の課題にも深く入り込める。そこにプロとしてのやりがいを感じましたね。
私も中途入社で、「人事領域を深く学び挑戦できる環境」を軸に探していました。
その中で惹かれたのは、リースや中古車にとどまらず業界全体を多角的に支える事業の幅広さと、グループの安定感です。
さらに最終的な決め手となったのは「人」でした。納得いくまで重ねた質問に、嫌な顔一つせず丁寧・迅速に答えてくれる誠実な姿勢に触れ、ここなら安心して働けると確信しました。
仕事内容について
Topic 02
仕事内容について

仕事内容について教えてください。
どんなときにやりがい、面白さを感じますか?
日々、営業担当が車両の相談案件を持ち帰ってきた後の、車両の探索から業者との折衝、契約書の手配、納車の段取りといった営業の支援を行っています。
また、中古車マッチングサイト「トラマチ。」の運用を担っており、問い合わせ対応からそのまま成約へつなぐインサイドセールスも任されています。
過去には、急ぎで2週間以内に納車が必要なお客様の対応をしたこともあり、ニーズに応じたスピード感はいつも意識しています。
私はヤマトグループ全体がお客様で、車両や事務機器から建物まで幅広くリースを提案しています。
面白いのは、支店全体で新しい商品の企画・提案に積極的なところ。
建物リースは私が入社する数年前から始まった新しい取り組みですし、最近はそこから派生して、営業所にデジタルサイネージの設置や事務所の什器配置プランのご提案も行っています。
私の所属する営業業務部は、リース契約に必要な書類を整えて営業をサポートする部署です。
入社2年目の今、大半の業務を一人で判断し、イレギュラーな手続きにも対応できるようになりました。
「助かった!」と営業から届くメッセージがすごく嬉しいですね。
私は新卒採用業務をメインに、採用ホームページの刷新から会社説明会の実施、面接調整、内定連絡やフォローまで一貫して担当しています。
選考を通じて長く関わってきたからこそ、内定をお伝えして一緒に喜び合える瞬間は本当に嬉しいですね。学生さんの新しい一歩を応援できることに、やりがいを感じています。
少人数の組織だからこそ、業務の幅が広く、裁量権も大きくなる。当社で働く特徴の一つですよね。
そうですね。採用以外にも、秘書業務や備品管理、入退社手続きなど、バックオフィス業務全般に幅広く携わっています。
「社員の皆さんがより業務に集中できる環境をつくりたい」という思いがあるので、社内で気づいた改善点があれば、自発的に動くようにしています!
働く環境について
Topic 03
働く環境について

働いていて、いいなと思う制度や福利厚生、働き方について教えてください。
家庭の事情に合わせて柔軟に働ける環境があります。
子どもが急に熱を出しても在宅勤務に切り替えて働くことができますし、変形労働時間制にはとても助けられています。定時は8:30~17:30ですが、子どもの保育園の迎えがある曜日には早く上がって、別の日に長く働くよう自分でスケジュールを組める。
「この曜日はこの時間に上がる」という自分のリズムを、会社が認めてくれているのがありがたいです。
お子さんが生まれたときは、育休も1か月間取っていましたよね。
そうそう。育休は必ず取りたいと思っていたんです。
上司も周りの同僚も「応援しているよ!」と快く送り出してくれてあたたかかったですね。
有給休暇も取りやすいし、定時に帰りやすい雰囲気があるのもいいですよね。
私がとくに助かっているのは家賃補助です。住宅手当は一律で支給がある上に、私のように地方出身者には家賃補助もついているんです。東京暮らしは高いけれど、当社の手厚い補助があるから、不安なく過ごせています。
お金の面では、親会社である芙蓉総合リースの持ち株を購入できて、掛け金に対して30%を会社が上乗せしてくれる。資産形成につながっていくのもありがたいです。
資格取得支援制度も魅力ですよね。
私は資格取得を目指して勉強することが好きで、毎年いくつか資格に挑戦しているんです。
資格によっては、合格すると受験料・振込手数料の支給に加えて、奨励金がもらえるので、自分へのご褒美にもなります。
継続力と向上心がすごいです!
私も今、業務に活かすために宅地建物取引士の資格取得を目指して勉強しています。建物リースの営業として、専門知識は大きな武器になりますし、資格があることでお客様からもより安心して任せていただけると思うんですよね。
合格すれば5万円の奨励金が支給されるので、絶対に合格しなくちゃと思っています(笑)。
ヤマトリースの好きなところ
Topic 04
ヤマトリースの
好きなところ

ヤマトリースの好きなところは?
求職者へのおすすめポイント、社風やカルチャーについて教えてください。
これいいなと思ったのは、ワンフロアのオフィス環境。部署ごとの大きな仕切りがなく、顔が見えやすいんです。
相談したい人がいれば「〇〇さんいるかな?」と見渡してすぐ見つけられるので、コミュニケーションがとてもスムーズ。廊下ですれ違うときも、みんな必ず挨拶を交わしています。
「最近どう?」と声をかけてもらえる距離の近さは、業務でも相談や質問がしやすい安心感につながっています。
みんなが自分の仕事に誇りを持ちながら、業務を離れるとフランクに笑い合える。オンとオフのメリハリが自慢です。
部署を超えてランチに行く文化があって、入社してすぐに先輩から「ご飯に行こう」と誘われたときはすごく嬉しかったですね。
若手メンバー同士、仲よくしたい!ってみんな思っているんですよね。私も気づいたら自然と輪に入っていました。
自主性を大切にしてくれる社風も、いいところだなと思っています。
目標設定では「上期はこれをやりたい」と自分で決められて、「やってみよう!」と任せてくれる。
中古車マッチングサイト「トラマチ。」のサイトリニューアルでも、方向性はブレない範囲で、中身をどうつくっていくかは自分に委ねてもらえました。
ミスや失敗をしても、「次どうしようか」と一緒に考えてくれる。前向きな人が多いところも好きです。
入社1年目に月末処理でミスをしてしまったとき、先輩が嫌な顔一つせず手伝ってくれて。その経験から自分も誰かが困っていたら声をかけようと思うようになりました。
経営層との距離の近さも、入社後のいい意味でのギャップでした。
社長・副社長と日常的に会話する機会があって、こちらの意見にも真剣に耳を傾けてくれる。それが意思決定のスピードにもつながっていると感じます。
求職者へのメッセージ
Topic 05
求職者への
メッセージ

一緒に働きたい方へ、メッセージをお願いします。
入社前は専門知識への不安があるかもしれないですが、周りのサポートが手厚いので大丈夫です!
社員の人柄のよさは本当に自慢できるところ。「社会のインフラを支えたい」「誠実な仕事がしたい」という気持ちがある方なら、きっとやりがいを感じられると思います。
知識経験ともに豊富なベテラン社員の方々が優しく教えてくれて、安心できる環境があります。
新しい企画を考える際には、若手社員のアイデアや発想力を尊重し、「面白い!やってみよう!」と柔軟に動いてくれますし、挑戦することも応援してくれます。
失敗を恐れずに飛び込んできてほしいなと思います。
芙蓉リースグループのスローガンに「前例のない場所へ。」とある通り、ヤマトリースにもその文化が根付いています。
既存のルールに縛られず、新しいことに主体的に挑戦したい方にはとてもマッチした会社です。
一緒に事業の未来を切り拓いていく、そんな仲間と会えることを楽しみにしています。
「自分に合う会社だろうか」と不安になる気持ち、すごくわかります。でもここには、初めてのことに挑戦しようとする姿勢を、応援してくれる先輩たちがいます。
私自身、日々成長を感じながら安心して楽しく働けています。
皆さんと働ける日を楽しみにしています!
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